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黒猫房さんの主宰するWeb評論誌「コーラ」12号に、伊丹堂の哲学的対話シリーズの「倫理って何なんだ〜?」が掲載されています。
シリーズ〈倫理の現在形〉第11回としての掲載で、初出の評論紙La Vueから「カルチャーレビュー」と転載されて、今回三度目の登場。電子書籍版としても出してますから、正確には四度目ですが。 http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/index.html 10年の時を経て読み継がれてきた傑作・哲学対話とでも言うべきでしょうか(笑)。 ぜひご覧下さい。
伊丹堂の対話をツイッター上で行う新企画、開始しました。
ペースは非常に遅いです。下記ツイッターリストからご覧下さい。 http://twitter.com/hirumas/itamidokotowari#
ようやく総選挙…ということで、四年間待ちました。ようやく一つの醜悪な時代が終わる…のかどうか。層選挙後に笑ってお会いいたしましょう。
だいたい自民党にマニフェストがあること自体おかしいだろ、と思っていたが、そのこと自体をズバリと言い当てているのが、白川さん。
発行人の信用が問題なのだ。 「今回の総選挙は、誰に政権を委ねるかの選択なのだという本質が分かっていないからである。自公“合体”体制に政権を委ねることの是非なのだ。マニフェストなど見なくても多くの国民は、自公“合体”体制に引き続き政権を委ねられないと思っている。それが正論なのである。」(引用ここまで) ま、それにしても「後出しジャンケン」で出してくる今度の自民党マニフェスト、それなりに注目せざるを得なかったわけだが(とくにマスコミの対応、それへの監視という意味でもね)。。 いや〜、驚きました。 その驚きも見事に植草さんが明解に語ってくれている。 財源だけでなく具体策もない自民マニフェスト 「自民党は民主党のマニフェストについて、財源が示されていないと騒いでいたので、自民党のマニフェストでどれだけ明確に財源が示されているのかと期待していたが、目が点になるマニフェスト発表になった。 財源どころか、自民党が実行するという政策にどれだけの費用がかかるのかも明記されていないのだ。したがって財源についても記述はない。また、具体的政策内容が示されていない。自民党の度胸の良さには感服する。自らのマニフェストには財源を明示せず、他党のマニフェストには「ザイゲン、ザイゲン」と絶叫していたのだ。」(以上引用) ちなみにこの植草さんの記事中で、麻生の高齢者は働くしか才能がない発言を「問題発言」とする報道を批判する記事がココログニュースに掲載されたとあるが、それを書いた「秋井貴彦」という記者は検索するといろいろ引っかかってくるが、相当にバイアスのかかった「記者」さんのようだ。ていうかココログニュースって、報道じゃなくてブログみたいなもんだよな。
というわけで、例によって植草さんが明解にまとめてらっしゃいます。
民主党マニフェストを批判する無知な人々(2) と。 そう、君たちはただただ無知だと。 そんなこと言われるなど想像すらしたことのない「自分は知識人」と思ってる人たちがほとんどなのだろうね(マスコミ)。 生きていることすら恥ずかしくなるようなこの「無知」の自覚を味わっていただきたいものである。
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