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哲学マンガ「オムレット」作者のブログ
by hirumas-omelet
カテゴリ:臨場哲学の辺縁( 78 )
「倫理って何なんだ〜?」が再々登場!!
黒猫房さんの主宰するWeb評論誌「コーラ」12号に、伊丹堂の哲学的対話シリーズの「倫理って何なんだ〜?」が掲載されています。
シリーズ〈倫理の現在形〉第11回としての掲載で、初出の評論紙La Vueから「カルチャーレビュー」と転載されて、今回三度目の登場。電子書籍版としても出してますから、正確には四度目ですが。

http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/index.html

10年の時を経て読み継がれてきた傑作・哲学対話とでも言うべきでしょうか(笑)。
ぜひご覧下さい。
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by hirumas-omelet | 2010-12-19 00:55 | 臨場哲学の辺縁
「オムレット」電子書籍版
hyoshi_takarajima_thum.jpg


哲学漫画「オムレット」プロローグの電子書籍版の無料配布を開始しました。こちらをご覧下さい。
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by hirumas-omelet | 2010-11-19 04:47 | 臨場哲学の辺縁
伊丹堂のコトワリ on Twitter
伊丹堂の対話をツイッター上で行う新企画、開始しました。
ペースは非常に遅いです。下記ツイッターリストからご覧下さい。

http://twitter.com/hirumas/itamidokotowari#
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by hirumas-omelet | 2010-11-17 06:32 | 臨場哲学の辺縁
総選挙の辺縁
ようやく総選挙…ということで、四年間待ちました。ようやく一つの醜悪な時代が終わる…のかどうか。層選挙後に笑ってお会いいたしましょう。
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by hirumas-omelet | 2009-08-19 04:55 | 臨場哲学の辺縁
自民党マニフェスト来た〜(爆)後出しジャンケンで負けるみっともなさ。。
だいたい自民党にマニフェストがあること自体おかしいだろ、と思っていたが、そのこと自体をズバリと言い当てているのが、白川さん。

発行人の信用が問題なのだ。

「今回の総選挙は、誰に政権を委ねるかの選択なのだという本質が分かっていないからである。自公“合体”体制に政権を委ねることの是非なのだ。マニフェストなど見なくても多くの国民は、自公“合体”体制に引き続き政権を委ねられないと思っている。それが正論なのである。」(引用ここまで)

ま、それにしても「後出しジャンケン」で出してくる今度の自民党マニフェスト、それなりに注目せざるを得なかったわけだが(とくにマスコミの対応、それへの監視という意味でもね)。。

いや〜、驚きました。

その驚きも見事に植草さんが明解に語ってくれている。

財源だけでなく具体策もない自民マニフェスト

「自民党は民主党のマニフェストについて、財源が示されていないと騒いでいたので、自民党のマニフェストでどれだけ明確に財源が示されているのかと期待していたが、目が点になるマニフェスト発表になった。
財源どころか、自民党が実行するという政策にどれだけの費用がかかるのかも明記されていないのだ。したがって財源についても記述はない。また、具体的政策内容が示されていない。自民党の度胸の良さには感服する。自らのマニフェストには財源を明示せず、他党のマニフェストには「ザイゲン、ザイゲン」と絶叫していたのだ。」(以上引用)

ちなみにこの植草さんの記事中で、麻生の高齢者は働くしか才能がない発言を「問題発言」とする報道を批判する記事がココログニュースに掲載されたとあるが、それを書いた「秋井貴彦」という記者は検索するといろいろ引っかかってくるが、相当にバイアスのかかった「記者」さんのようだ。ていうかココログニュースって、報道じゃなくてブログみたいなもんだよな。
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by hirumas-omelet | 2009-08-01 05:19 | 臨場哲学の辺縁
民主のマニフェストがど〜たらこ〜たらとよくいうよの件続き
というわけで、例によって植草さんが明解にまとめてらっしゃいます。

民主党マニフェストを批判する無知な人々(2)

と。

そう、君たちはただただ無知だと。
そんなこと言われるなど想像すらしたことのない「自分は知識人」と思ってる人たちがほとんどなのだろうね(マスコミ)。
生きていることすら恥ずかしくなるようなこの「無知」の自覚を味わっていただきたいものである。
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by hirumas-omelet | 2009-07-29 23:04 | 臨場哲学の辺縁
民主党マニフェストで
ヘンリーオーツ氏いわく「民主党がマニフェストを発表!もう自民党はいい加減だまったら」(http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-701.html)というのはもっともだが、あんなレベルの自民議員の「感想」をなんの検証もせずに垂れ流すマスコミがどうかしてるってのが、ほんとうのところだろう。

マスコミこそが今回の「革命」の標的、まさに本丸だろう。
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by hirumas-omelet | 2009-07-29 00:18 | 臨場哲学の辺縁
いよいよというか、やっと総選挙
あまりにも長く待たされて、原点を忘れちゃいけない。
というわけで、いいまとめエントリー。

自民党大惨敗させよの世論 総選挙巡る本紙記者座談会(長周新聞)
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by hirumas-omelet | 2009-07-15 22:53 | 臨場哲学の辺縁
植草さんの有罪確定で日本という国のかたちも崩壊確定
西松と同じ、あちらは起訴だがこちらは不起訴。
あちらは無罪だがこちらは有罪ってわけだ。

これでどうしょうもなく「日本という国のかたち」は崩壊だね。
「日本という国のかたち」って、なにかというとつまりは「公平感」ということだろう。
国がいかに衰退しようとも、人がその国でなお生きていこうと思えるのは、

 最終的には「暮らしやすさ」「生きやすさ」であり、
 「公平感」「開かれた社会にある感覚」である。

ということがあればこそだ。
これは私の敬愛する精神科医中井久夫の「予言」についての、私の10年前のエントリーで書いてあったことである。

予言者・中井久夫?(99.7.13)

それはその11年前の(つまり今から21年前の)中井の「予言」を紹介したものなのだが、今読んでもまさに至言。ほんとうにその予言通りに日本は階級社会化と、その裏腹に「コネ」のあるものだけが利権にありつけるという「不公平な」社会へと突き進んでいった。

西松、植草をめぐる今の状況というのは、この社会崩壊がほんとうに来るところまで来たという以外のなにものでもない。

いよいよ最後の戦いがはじまろうとしている。それは「社会の崩壊」を是とするか非とするかという戦いになるはずだ。
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by hirumas-omelet | 2009-06-27 17:40 | 臨場哲学の辺縁
西松初公判〜改めてマスコミは終わっているのは当然として、本日はこの記事に激しく同意
それはこの記事

我が家にも来ました。(ある意味で)テロより怖い国民健康保険料決定通知書

うちにも来た。
毎月iPhoneが一台買える〜〜やったね!!(笑)


西松の関連は植草さんも指摘しているが、まさに
東京地検に司法取引の疑惑(きっこのブログ)
ということでしょう。


臓器移植問題については、まだ決まったわけではないので、後述、だな。
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by hirumas-omelet | 2009-06-20 03:05 | 臨場哲学の辺縁


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植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー


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