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哲学マンガ「オムレット」作者のブログ
by hirumas-omelet
G.Uもやられた(笑)
ユニクロが作ったという新ブランド「ジーユー」

いや〜またやられてしまいしまた。って、別にパクリではないが(笑)。

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なんの話とかいうと、なんどかひるますの昔話(ユニのホームページの「ひるますホットライン」とか)で書いたことがあるが、「ジー・ユー」という雑誌(同人誌)を作ってたという話である。
バックナンバーはこちら

これ、友達の鈴木貴士さんと作った雑誌で、いまも鈴木さんのホームページは「G-Uアベニューでまちあわせ」となっている。これはすごいよね。さっそく鈴木さんも最新のエントリー(ブログじゃないけど)で「10年前からジーユーです」とやっていた。もう10年にもなるのか。

もうといったら、今の事務所もこの年末でほぼ4年ということになるから月日のたつのは早いな、という話でもある。

この雑誌は、いわゆる三号雑誌そのままに三号で終了してしまい、それについてはいろいろと反省もあるのだが、まあ鈴木さんにしても私にしても、そこがひとつの一里塚のようになっているのはたしかでしょう。私でいえば、このG-Uに掲載した「肥留間氏の魔法の本」というのが『オムレット』の原型となったというのが一番大きい。

まあバックナンバーの記事にもあるように、時あたかもインターネットがだんだん普及しはじめたころで、私としては『オムレット』的なものを模索しつつもまだまだまとめとしては中途半端(このへんは、先日、ユニの「ひるますのホットライン」に「ひるますはどんな本を読んできたのか3」として書いておいたので、ご覧下さい)。また、自分の物書きとしての部分をインターネットに見いだしはじめてたので、この雑誌に対する情熱も中途半端になってしまったのはいなめないね。なんしても、ものすごくタイミングが悪かった。
鈴木さんがつけた「G-U」〜グレートアンバランスというタイトルそのままといえばそのままなんだが。

しかし、吉田ケンゴさんのインタビュー記事なんかは今でも評価が高いし、なんというか、あの当時の「精神性」のひとつのカタチってものを伝えている面もある。前回のエントリーの続きになるが、そこからみると、思想、精神はどこに行ったのか?、という感がまたしてもわき起こってくる。

ってわけで、どっかでまたこういう「雑誌」的なものを再開したいもの。これについては、今やるならば、ネット上で「XOOPS」を使ったブログ・フォーラム、ニュースサイトを統合したポータルにして、そこにポッドキャスト、ビデオキャストを付加したものになるというのが、だいたいのイメージですね。というわけで、実は機は熟してはいるのだが…。
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by hirumas-omelet | 2006-10-17 23:25 | 臨場哲学の辺縁
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