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哲学マンガ「オムレット」作者のブログ
by hirumas-omelet
民主党マニフェストで
ヘンリーオーツ氏いわく「民主党がマニフェストを発表!もう自民党はいい加減だまったら」(http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-701.html)というのはもっともだが、あんなレベルの自民議員の「感想」をなんの検証もせずに垂れ流すマスコミがどうかしてるってのが、ほんとうのところだろう。

マスコミこそが今回の「革命」の標的、まさに本丸だろう。
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# by hirumas-omelet | 2009-07-29 00:18 | 臨場哲学の辺縁
いよいよというか、やっと総選挙
あまりにも長く待たされて、原点を忘れちゃいけない。
というわけで、いいまとめエントリー。

自民党大惨敗させよの世論 総選挙巡る本紙記者座談会(長周新聞)
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# by hirumas-omelet | 2009-07-15 22:53 | 臨場哲学の辺縁
植草さんの有罪確定で日本という国のかたちも崩壊確定
西松と同じ、あちらは起訴だがこちらは不起訴。
あちらは無罪だがこちらは有罪ってわけだ。

これでどうしょうもなく「日本という国のかたち」は崩壊だね。
「日本という国のかたち」って、なにかというとつまりは「公平感」ということだろう。
国がいかに衰退しようとも、人がその国でなお生きていこうと思えるのは、

 最終的には「暮らしやすさ」「生きやすさ」であり、
 「公平感」「開かれた社会にある感覚」である。

ということがあればこそだ。
これは私の敬愛する精神科医中井久夫の「予言」についての、私の10年前のエントリーで書いてあったことである。

予言者・中井久夫?(99.7.13)

それはその11年前の(つまり今から21年前の)中井の「予言」を紹介したものなのだが、今読んでもまさに至言。ほんとうにその予言通りに日本は階級社会化と、その裏腹に「コネ」のあるものだけが利権にありつけるという「不公平な」社会へと突き進んでいった。

西松、植草をめぐる今の状況というのは、この社会崩壊がほんとうに来るところまで来たという以外のなにものでもない。

いよいよ最後の戦いがはじまろうとしている。それは「社会の崩壊」を是とするか非とするかという戦いになるはずだ。
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# by hirumas-omelet | 2009-06-27 17:40 | 臨場哲学の辺縁
西松初公判〜改めてマスコミは終わっているのは当然として、本日はこの記事に激しく同意
それはこの記事

我が家にも来ました。(ある意味で)テロより怖い国民健康保険料決定通知書

うちにも来た。
毎月iPhoneが一台買える〜〜やったね!!(笑)


西松の関連は植草さんも指摘しているが、まさに
東京地検に司法取引の疑惑(きっこのブログ)
ということでしょう。


臓器移植問題については、まだ決まったわけではないので、後述、だな。
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# by hirumas-omelet | 2009-06-20 03:05 | 臨場哲学の辺縁
党首討論、逢坂議員のtwitter実況もすごかったが、植草ブログのまとめも速攻だった
というわけで、本日は逢坂議員のtwitter実況に遭遇、
これはスリリングで面白かった。

逢坂議員のtwitterページは

http://twitter.com/seiji_ohsaka

速記プラス論評がこんな速度で出来るというのはスゴイです。

そして、まとめ論評の植草さんのエントリーがまた速攻、
心に響く鳩山代表党首討論・人間尊重の政治

タイトルからして今回の討論の最大の核心をついてます。

当然のことながら、マスコミはまたポイントをずらしたまとめ報道をしてくるのでしょう。
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# by hirumas-omelet | 2009-06-17 19:56 | 臨場哲学の辺縁
本日はこれにつきる 「鳩山邦夫は、みごとに筋を通した。」
鳩山邦夫は、みごとに筋を通した。(ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報)

そしてこちらも
「西川更迭」でなく、「鳩山更迭」を選択した麻生総理 (保坂展人のどこどこ日記)
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# by hirumas-omelet | 2009-06-13 00:00 | 臨場哲学の辺縁
最高にエキサイティングな局面がやってきた
ようやっと、表立って「郵政民営化とは郵政私物化であった」ということが言われ始めたが、こんなことは我が臨場哲学では4年前の911選挙の時から言ってきたことだ。

(民営化によって)たとえそれが「いい企業」になったとしても、それは民=私物なんじゃから、ワシらにはまったく関係ないハナシなんじゃよな。…(中略)ようするに民営化ってなんなんだっていえば、金持ちに国の資産を格安で譲り渡して、巨大資本と国の威光付きの「いい商売」をさせてあげますよってこっちゃないの。

(伊丹堂の総選挙(その1))

というわけで、それが白日の下にさらされようというのに、いまだにマスコミにはこの「私物化」という文字はまったくあらわれない。とくに東京新聞の社説がヒドイ。「日本郵政の実質株主である国民の思い」を大事にせよなどと言いながら民営化(私物化)を推進するパラドクス(「郵政社長人事 『国民不在』では困る」)。ようするにレトリックだけで文章かいてんだろうね。

というわけで、本日のおすすめ記事である。

日本郵政は誰のものか中川(秀)氏石原氏の誤り 植草一秀の『知られざる真実』

麻生内閣は、なぜ西川社長続投をごり押しするのか 保坂展人のどこどこ日記

臨界状態に達した「日本郵政問題」 青山貞一
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# by hirumas-omelet | 2009-06-05 04:14 | 臨場哲学の辺縁
マスコミを唾棄すべき時機はとうに過ぎている
民主主義を壊す「説明責任」

御用メディア全体を覆う党首討論偏向報道
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# by hirumas-omelet | 2009-05-28 13:53 | 臨場哲学の辺縁
郵政のゆくえ
保坂さんです。
「西川更迭」を阻む人々が描く「再・郵政政局」を歓迎する

山崎先生です。
鳩山邦夫総務相、辞任か…。

菅義偉とは何者か?

植草先生。
西川善文日本郵政社長続投論を覆う黒い霧
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# by hirumas-omelet | 2009-05-26 22:50 | 臨場哲学の辺縁
やっぱり森田実、終わってた
前回の投稿では森田(実)氏のみ、批判記事へのリンクがありませんでしたが、タイムリーに出てきしまた。↓
【不思議発見!】二階議員と森田実氏の関係 地 獄 へ の 階 段

ちなみに最新の森田サイトにこんな記事があったが…
《新・森田実政治日誌⑯》【テレビ評】「関西テレビ〈スーパーニュースアンカー〉はすばらしいニュース番組です。東京では関西テレビを見ることはできませんが、たとえばBSフジでこのすぐれた番組の再放送をしてくれませんか」――この1年間の〈スーパーニュースアンカー〉(私の出演は金曜日)を見た人の話
関西テレビね…。それはいいとして(以下引用)「私が東京のテレビに出演しなくなったのは2005年夏からである。…2007年秋から私は毎週金曜日に関西テレビの「スーパーニュースアンカー」に出演している。」(引用以上)
と、本人が暴露してしまってるが、2007年秋といったら、いわゆる大連立問題が起こり、まさに森田氏が小沢支持から批判に180度転向したときではないか。ああ、やっぱり「転向」と引き換えにマスコミに返り咲きしたんだねえ。
大連立構想 (日本 2007)
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# by hirumas-omelet | 2009-05-26 03:21 | 臨場哲学の辺縁